【積水ハウス】キッチンハウス導入2

インテリア,キッチン,内装工事,設備・仕様,賃貸併用住宅

一体型テーブルはまだでした

前回見学に行った時にキッチンの工事が始まっていました。

キッチンハウス工事担当者の方から夜までに終わりますよって聞いていたと思っていたのですが、別の日の見学に行ってみるとテーブルはまだ取り付けられていませんでした。

テーブルまで含めた完成したキッチンを見てみたかったのですが、キッチンそのものも段ボールで養生されてしまっており、見ることができなくなってしまっていました。

と、思っていたら、ペンライトがすでに取り付け完了していました。

掃除が面倒だったので、リビングというか2階は全部ダウンライトがいいなと思っていたのですが、妻の強い要望でテーブルの上の照明はペンライトとなりました。

テーブルがないので、ペンライトがキッチンから外れてしまっているように見えてしまい、少し不格好です。

水栓と浄水器も設置されていました。

左の細くて小さいのが浄水器です。右のが水栓で、タッチレスを選んでいます。

今の賃貸はタッチレスではないため、肉や魚で汚れた手や洗剤で泡だらけの手で蛇口を捻るため、水栓の周辺が結構汚れてしまっています。

何より、シャワーのように伸ばせないため、シンクの汚れを流すのが非常に面倒です。

そのため、タッチレスのハンドシャワー水栓が絶対条件でしたので、こちらを導入しました。

そして、下を見てみると品薄で納品待ちとされていたBoschの食洗機が納品されていました。

我が家のBoschはゼオライト乾燥方式W450です。

キッチンハウスのHPを見てみると、Boschの納品のニュースがありますが、ゼオライト乾燥方式は「後日またはキッチン納入日」となっています。

てっきり後日になるんだろうなと思っていたので、嬉しい誤算です。

以前は日本の食洗機でしたが、予洗い必須でしたので、結局のところはほぼ手洗いで乾燥させるのに食洗機を使っていました。今は食洗機もないため、完全に手洗いです。

海外製の食洗機は予洗い不要でしっかりと油汚れも落ちるそうなので、食器洗いから解放されるのかと思うと引越しが待ち遠しいです。

少し心配なことがあります

キッチンはまだテーブルがまだですが、風呂も取り付けられており、壁のクロスも全部貼られていました。

残る工事は、トイレと洗面所とコンセントなどの電気工事ぐらいとなります。

ただ、コンセントの位置や数で図面と違う部分やこちらの考えていたのと違う形になっているところがあるようです。

例えば、書斎のコンセントの位置が机の上ではなくて、机の下についてしまっているとかです。

机の上にPCを置いたりするのに、机と壁の隙間も何もないため、PCをコンセントに繋げられないじゃないかと。

設計士の方には話してたはずなんですが、図面を見ると高さの指定が記載されていないようなので、この場合、直してもらえるのか心配です。

最悪、机にドリルで穴を開けてケーブルを通すことになりそうです・・・。

キッチンのカップボードの壁にもコンセント2口x3個の予定なのですが、どう見ても1個しかないため急ぎ工事監督に連絡をして週明けに確認してもらう予定です。

電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカなどなどを繋げる予定なので、今ついているコンセントの回線を分岐させる形だと容量オーバーになってしまうため、ブレーカーから回線を増設する必要があります。

回線自体はすでにあって壁のクロスに隠れているだけなのか、回線すらなくブレーカーにも余りがないのであれば最悪ブレーカの交換にもなってしまうため、少し心配です。

ここまで積水ハウスの対応は満足のいく内容でしたので、無事に最後まで行って欲しいです。